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Japanese Educational Research Association for the Social Studies, Conference in Yamaguchi, 2013

全国社会科教育学会 全国研究大会 山口大会 2013

 
  
◆全国社会科教育学会全国研究大会山口大会ありがとうございました。
全国研究大会,みなさまのおかげで無事盛会に終了いたしました。まずはお礼申し上げます。

◆落し物のお知らせ

会場にて腕時計(G-shock: 黒)を落とされた方,大会事務局で預かっております。心当たりがありましたら,メールでご一報(ryosukem@yamaguchi−u.ac.jp《全角を半角にして送信》)までお願いします。

●豪雨被害の影響について

山口県では7月28日早朝の「これまでに経験したことのないような大雨」により、北部を中心に甚大な被害が出ており、1日も早い復旧が望まれています。交通関係では山口線の地福−益田間は復旧の見通しが立っていません。しかし、宿所の集中する湯田温泉地区を含む新山口−地福間は鉄道・バスとも平常通り運行され、交通に支障はありません。このため、本大会は予定通りの開催をめざして準備を進めています。 


Theme: 「学校の今日的状況から社会科教育研究を問う」ということ

 社会科教育研究は,これまである一般的な状況(学校一般,学習環境一般,子ども一般,教師一般)を想定し,一般的な状況を前提として授業を論じ,カリキュラムを論じ,評価を論じる傾向が強くあったと考えられます。

 ところが今日,学校教育の場では学校によって,学習環境によって,子どもによって,教師によってきわめて多様な状況が進行しています。こうした状況下での,社会科教育の「一般的な」論じかたは,具体的な状況から遊離するおそれがあります。

 そこで本大会では,この多様な状況に対して,社会科教育研究はどのように各々の状況に入りこみ,その「裾野」を広げていくことができるのかを探ります。このことは,逆にまた,社会科の一般論を意識せざるを得ず,状況から社会科のありように迫ることにもつながります。
 

information

  • シンポジウム・課題研究ページに「シンポジウム各登壇者発表資料」を掲載しました(2013/11/4)。
  • ウェブサイトのタグを整理しました。
  • プログラム・シンポジウムページにプログラムを掲載しました。
  • プログラム・シンポジウムページに,「課題研究」の情報を掲載しました。(2013/7/26)
  • 発表申し込みページに,「対話型発表Q&A」を掲載しました。(2013/6/12)
  • 発表申し込み,参加申し込みの受付開始しました(2013/5/31)
  • 大会専用ウェブサイトを公開しました(2013/5/27)